エンディングの種類と分岐の選択肢【Cyberpunk2077攻略】

サイバーパンク2077では、エンディングが何種類か用意されています。

エンド分岐のための選択肢とエンディングの種類をまとめました。

エンディングの種類

エンディングは大まかに4つのエンディングがあります。

今後さらにエンディングが見つかるかもしれませんが、サイドクエストをやらずにメインストーリーをプレイした場合に見ることのできるエンディングとしてはこの4種類です。

  • 「New dawn fades/過ぎ去った夜明け」
  • 「Path of glory/栄光の道」
  • アラサカ社・保管ルート
  • アラサカ社・帰還ルート

それぞれのエンディングがどんなエンドなのかあらすじをざっくり紹介しておきます。

以下からはがっつりエンディングのネタバレを含みますのでご注意!

「New dawn fades/過ぎ去った夜明け」

ハナコの手は借りず、ジョニーとローグの協力のもと神輿まで行くルート。

神輿内部にて、以下の選択肢を取るとこのエンディングを見ることができます。

  • Vを消滅させる
  • ジョニーに体を渡し、生還させる

このエンディングでは、ナイトシティでVのことを引きずりながら過ごすジョニーの姿が見れます。

ギタリストを目指す近所の少年と一緒にギターショップに行ったあと、墓地に訪れるジョニー。

墓地にはVのお墓があり、ジョニーは「Vの頭から取り出した弾丸のネックレス」をVの墓にお供えします。

そして、そのあとすぐにバスに乗り込みナイトシティを離れるジョニー。
バスが走り去る間際、ジョニーは「忘れはしない、何一つな」と言い残し、場面はスタッフロールへと切り替わります。

エンド分岐「過ぎ去った夜明け」ジョニー生存・V死亡ルート【Cyberpunk2077攻略】

「Path of glory/栄光の道」

このエンディングも、ハナコの手は借りず、ジョニーとローグの協力のもと神輿まで行くルート。

神輿内部にて、以下の選択肢を取るとこのエンディングを見ることができます。

  • Vに体を返し、Vを生還させる
  • ジョニーを消滅させる

死を回避し、現実世界へ生還したV。

神輿が消滅したことにより、アラサカ社が売りにしていた「魂の救済」プロジェクトの実現が不可能になり、アラサカ社は金・名声共に地に落ちてしまいます。

一方で、Vはいまやナイトシティでは誰もがその名を知っている存在で、住まいもナイトシティ全体が見張らせる高級一軒家で過ごしています。

何かしらの依頼を受けているというVは、デラマンの飛行船に乗ってアフターライフに向かいます。
今やアフターライフを仕切っているのはVだそうで、ガードマンからはボスと呼ばれていました。

アフターライフにすでに到着していた依頼人と会話を交わすV。
Vが受けた依頼の内容が果たしてどんなものなのか、具体的には説明はありませんが、依頼人は「無謀すぎてこの依頼を引き受けてくれるのはあなたぐらいだ」と言います。
V本人もそのことは分かっている様子。

そして場面は切り替わり、宇宙へ。

Vは拳銃を手にすると、宇宙空間へと出ます。
目の前には宇宙空間に浮かぶVIP専用の高級住居区と思われる巨大施設が。
ここで場面は終わり、スタッフロールへと切り替わります。

エンド分岐「栄光の道」ローグルート/ジョニー消滅【Cyberpunk2077攻略】

アラサカ社・保管ルート

薬でジョニーを抑制し、ハナコの手を借りて神輿まで向かうルート。

宇宙空間にあるアラサカの医療施設にて、以下の選択肢を取るとこのエンディングを見ることができます。

  • 保管されるを選ぶ

このルートは、アラサカ社の医療チームによりチップを取り除かれた後のエンディングです。
恐らく、他のエンディングと比べるとこれはバッドエンドと捉える人も多いはず。

このエンディングでは、繰り返される医療テストの末に医師から「君の寿命はもう長くない。冬までには死んでしまう」と告げられた上で、「保管されるか、それとも地球に戻るか」の選択を迫られます。

保管される選択肢を選ぶと、Vは電子書類に指紋でサインをします。
そして、部屋を出て処置室へと向かいます。

処置室のドアを開けるためドアにポインターを合わせると「アラサカ社に魂を売る」と表示されるのがなんともいえない。

どこか悲哀のある表情で処置室に入るV。
グッドエンドではないかもしれないですけど、この表情が本っ当に絶妙なので一見の価値はあります……。

処置室の椅子に座り、「Vの頭から取り出した弾丸のネックレス」を首にかけ、それを握りしめるV。
そして視界は白くなり……、場面はスタッフロールへと切り替わります。

ある意味ではこれは実質的な「死」と変わりないと考えられます。
というのも、「保管」と言われているだけで「いつか肉体をあげる」とは契約書としては約束されていないからです。

自分が生きるためにジョニーを切り捨てアラサカ社に頼ったというのに、最後にアラサカの医者から提案されるのが「魂の保管」というのはなんとも切ないというか皮肉というか。


アラサカ社・帰還ルート

こちらも薬でジョニーを抑制し、ハナコの手を借りて神輿まで向かうルート。

宇宙空間にあるアラサカの医療施設にて、以下の選択肢を取るとこのエンディングを見ることができます。

  • 地球に帰る方を選ぶ

このルートでは、魂の保管を選ばずに地球へと帰る選択をするルートです。

医者には「冬までに君は死ぬ」と言われますが、「どのみち死ぬ運命だったんだ」と吹っ切れたV。

地球に帰りたいと告げると、すぐに荷物をまとめ部屋から出ていくことが許されます。

地球に帰るためのポッドへ向かう途中に処置室があるのですが、その処置室に向けて「中指を立てる」ができます。

ポッドに乗り込むと、場面はスタッフロールへと切り替わります。
地球に帰還した後のムービーや様子は特に描かれません。

スタッフロールで流れる各キャラクターたちからのメッセージも、「保管される」を選んだエンディングと大差ありません。

 

 

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